日本の運転免許を韓国の免許に切り替える方法
日本の運転免許を韓国で切り替える手続き、必要書類、費用をご案内します。筆記試験免除で簡単に切替可能です。
日本の運転免許を韓国の免許に切り替える際は、筆記試験が免除されます。適性検査(視力等)に合格すれば良いので比較的簡単です。日本の免許が有効な状態であること、免許確認書の発行が必要です。
資格条件
- •有効な日本の運転免許証を所持
- •韓国での滞在資格があること(外国人登録証/居所証を所持)
- •適性検査基準を満たすこと(視力:両眼0.5以上)
試験内容
筆記試験免除
韓日両国間の免許相互認定協定に基づき、筆記試験が免除されます。適性検査(視力、聴力、色覚)に合格すれば韓国の免許が発行されます。技能試験(実技)も免除です。
必要書類
日本→韓国 免許切替に必要な書類
- 日本の運転免許証原本
- パスポート原本
- 外国人登録証(または国内居所申告証)原本
- 証明写真3枚(3.5cm×4.5cm、6ヶ月以内撮影)
- 免許確認書 — 日本の免許の有効性を証明する書類(在韓日本大使館または領事館で発行)
- 手数料 約20,000ウォン
切替手続き
日本→韓国 免許切替 4ステップ
- 1在韓日本大使館(または領事館)で免許確認書の発行を申請(約1~2週間所要)
- 2管轄の運転免許試験場を訪問 — 書類受付および適性検査(視力、聴力等)
- 3適性検査合格確認後、免許発行申請書を提出
- 4韓国の運転免許証が即日交付(一部試験場は翌日)
費用
- 免許確認書発行(大使館)約3,300円
- 適性検査+免許交付手数料約20,000ウォン
- 証明写真撮影約5,000ウォン
- 予想合計約25,000ウォン+3,300円
よくあるミス
免許確認書の未発行
日本の免許証だけでは切替できません。必ず大使館で免許確認書を先に発行してもらってください。
写真規格の不一致
韓国の免許用写真サイズ(3.5×4.5cm)は日本の免許写真と異なります。韓国の規格で撮影してください。
免許期限切れの状態で訪問
日本の免許が期限切れの場合、切替はできません。日本で更新するか再取得する必要があります。
💡 免許確認書の発行に1~2週間かかるため、韓国入国前に日本で事前に申請すると時間を節約できます。
よくある質問
いいえ、韓国は日本の免許を回収しません。両方の免許を所持できます。
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